クレジットカードのよくある質問
申し込み前に迷いやすい点を、当サイトの比較軸に沿って整理しました。回答は一般的な情報であり、個別の審査結果を保証するものではありません。
選び方について
年会費無料のカードでも、審査はありますか?
はい。年会費が無料でも審査は必ず行われます。審査基準は各カード会社が公表しておらず、当サイトでも基準を把握することはできません。一般的には、安定した収入や勤続年数、他社からの借入状況などが確認されるとされています。カードの発行可否は各社の判断であり、当サイト経由の申し込みが有利になることはありません。
複数のカードを同時に申し込んでも問題ありませんか?
同時期にまとめて申し込むと、審査の過程で「その他の借入・申込状況」として参照され、希望どおりに発行されないことがあります。まずは1枚に絞って申し込み、使い勝手を確認してから2枚目を検討するのが一般的です。
ポイント還元率は、どこを見れば正しく比較できますか?
「基本還元率」と「最大還元率」は別物です。最大還元率は特定の店舗や条件付きの施策であることが多く、すべての買い物に適用されるわけではありません。当サイトの比較表では、条件なしで適用される基本還元率を基準に並べています。
学生でもクレジットカードを作れますか?
作れる場合があります。18歳以上(高校生を除く)であれば申し込みでき、学生専用のカードや、保護者の同意を前提としたカードも用意されています。詳しくは学生向けの選び方で整理しています。
このサイトから申し込むと、審査に通りやすくなりますか?
いいえ。当サイトはアフィリエイト広告を掲載しており、リンク経由で入会があった場合に報酬を受け取ることがありますが、審査結果には一切影響しません。審査は各カード会社が独自に行います。
比較表の読み方について
比較表の「基本還元率」と「最大還元率」は何が違いますか?
基本還元率は、条件をつけずにすべての買い物に適用される還元率です。一方、最大還元率は特定の店舗・特定の支払い方法(タッチ決済やアプリ決済など)でのみ適用される、施策込みの数値です。比較の土台としては基本還元率を使い、自分が実際に使う店舗での上乗せ分を別途確認するのが正確です。
「利用付帯」の海外旅行傷害保険とは何ですか?
カードを持っているだけで自動的に補償される「自動付帯」に対し、利用付帯は旅行代金や交通費をそのカードで支払った場合にのみ補償が適用されます。条件を満たさないまま出国すると、保険は一切使えません。旅行前に必ず適用条件を確認してください。
国際ブランドはどれを選べばよいですか?
国内利用だけなら大きな差はありません。海外での利用を想定する場合は、VisaまたはMastercardが無難です。JCBは国内の加盟店網や独自の優待が強く、American Expressは対象のカードが限られます。当サイトの比較表では、絞り込みでJCB・American Express対応のカードだけを表示できます。
申し込み・発行について
クレジットカードを作るのに必要なものは何ですか?
一般的には、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)と、口座振替のための金融機関の情報が必要です。カード会社によってはスマートフォンでの本人確認(eKYC)に対応しており、書類の郵送が不要な場合があります。
申し込みからカードが届くまでどのくらいかかりますか?
一般的には1週間前後とされています。審査の混雑状況や本人確認の方法によって前後します。JCB CARD Wのように、申し込み後すぐにカード番号が発行されるカードもあります。
審査に落ちた場合、再申し込みはできますか?
再申し込み自体は可能ですが、短期間に何度も申し込むと審査に不利に働くことがあります。一般的には6か月程度あけて、申込内容を見直してから再申し込みするとされています。
家族カードと本人名義のカードはどちらがよいですか?
支出を自分で管理したいなら本人名義、すでに本会員がいて利用枠を共有したいなら家族カードが向いています。家族カードは利用代金が本会員の口座から引き落とされ、明細も本会員に届きます。
年会費無料のカードは、いつか有料になりますか?
「永年無料」と明記されているカードは、利用状況にかかわらず年会費がかかりません。一方「初年度無料」「条件達成で翌年以降無料」というカードは、条件を満たせない年に年会費が発生します。当サイトの比較表では、この区別を記載しています。
ここに掲載した回答は、当サイトが各カード会社の公式情報をもとに作成した一般的な説明です。カードの発行可否や条件は各社の判断によるもので、当サイトは一切関与していません。